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ウォーターサーバーによって水も性能も違う

2016-06-29

ウォーターサーバーを利用する際に、水の価格で選ぶ人も多いでしょう。
定期購入になるわけですから、家計を圧迫しない料金設定を選ぶ事は必要です。
ですが、水と一言でいっても、その水はウォーターサーバーの業者によって違う水なのです。
ですから、必ずしも水の単位を揃えて比較すれば、料金比較できるものではありません。
水自体の価値を考慮した上で選ばなければいけません。
またサーバーの性能にも違いがあるため、毎日使用し、使用頻度も高いものなので、性能も優れているものを選びたいですよね。

ウォーターサーバーの水の種類は、天然水とRO水、それからRO水ミネラル成分をプラスし調整をしたデザインウォーターの3種類が存在します。
しかし、天然水とは1種類ではありません。
日本にはいくつかの名水と呼ばれる水源があり、どの水源の水なのかによって味も成分も異なります。
最近のウォーターサーバーの業者の中には、水の種類が複数用意されていて、自分の好みの天然水を選べる業者も存在します。
また天然水に含まれるミネラルですが、ミネラルが多い水は硬水と呼ばれ、ミネラルが少ない水は軟水と呼ばれます。
ミネラルは健康にいい成分なので、たくさん配合されている方が健康によさそう。だから硬水の方がいい。
そんなふうに思うかもしれませんが、ヨーロッパの水は硬水が多く、日本の水は軟水が多いところが多くなっています。
そのため日本人にはあまり硬水を飲み慣れていにので、最初は違和感を感じたり、デトックス効果があるため腹痛が生じる可能性があるので注意して下さい。まずは水の種類とその特徴を知り、水を選ぶという意識が重要です。

そしてウォーターサーバーの業者によって、ウォーターサーバーの性能は異なります。
選ぶポイントとしては、サーバーが冷水、温水機能が備わっていていつでも冷たい水や温かいお湯を利用する事が可能です。非常に便利ですが、実は電気代がすごくかかってしまいます。
ですから、省エネ機能が備わったサーバーを選ぶ事をおススメします。
例えば省エネ機能が備わっていない場合は、月額で1000円近くの電気代がかかります。
しかし省エネモードなら300円前後に電気代を抑える事が可能です。

またウォーターサーバーを実際に利用しないと気づけないかもしれませんが、水交換が案外大変です。
確かに10リットルもある水ボトルを上に持ち上げる労力は女性やお年寄りにはキツいものがあるでしょう。
ですがウォーターサーバーの中には、水ボトルの設置が上にある場合と、下にある場合があります。
下にある場合は、水ボトルを持ち上げる必要がないので、水交換の負担はぐっと小さくなります。

また水は直接口にするものですから、ウォーターサーバーの衛生面の性能も気になるのは当然の事です。
衛生面の性能としては、次世代型無菌エアーシステムでは、水ボトルの中の水が減ると容器も凹むことで、水が空気に触れるのを防ぎ、雑菌の繁殖を抑えます。抗菌ランプはもし雑菌が繁殖すればセンサーが雑菌に反応し、ランプで教えてくれます。自分でメンテナンスをしようとしても、なかなか大変ですから、定期的に無料でメンテナンスしてくれるサービスの業者だと安心です。

このように、水の特徴や性能を比較検討した上で、ウォーターサーバーを選べば失敗する可能性はかなり低くなるはずです。

ウォーターサーバーの安全性について

2016-06-29

ウォーターサーバーを利用する際に、安全性を重視する人は多いでしょう。
日本の場合は海外と比べて水道水を飲む事が可能です。
もちろん、カルキ臭いと感じたり、美味しくないと感じるかもしれませんが、飲んでも支障はないわけですから一応安全性の体裁は整っているわけです。
しかし、お金を出してウォーターサーバーを利用するのは水道水よりも、ウォーターサーバーの方が安全だと判断したからですよね。
ではウォーターサーバーの安全性について紹介します。

まず水道水が本当に危険なのか?というと、日本の水道水は世界トップ水準で安全な飲料水だと言えます。
そして水道法で定められている水質基準は、水道水は生涯にわたって継続的に摂取し続けても健康に影響は生じないとされています。
つまり水道水は決して危険な飲料水ではありません。
そして水道水の場合は、水道を捻れば水が出てくるので、水を溜め置きするという事は震災時など特別な時を除けばありませんよね。
そういう意味でも、雑菌が繁殖する事がないため安全だと言えるでしょう。

対して、ウォーターサーバーの安全性は?というと、もちろん水の品質自体は水道水よりも安全です。
そうでなければ、水にお金を出して購入しようという人はいなくなってしまいます。
ただし、気を付けなければいけない事は、口に入る水が本当に安全なのかという点です。
どういう事かというと、水ボトルを設置し、レンタルサーバーの機器を通じた水を飲むわけです。
機器内で雑菌が繁殖していないか?水ボトルで開封した水が、開封後にどんどん品質が劣化し雑菌していないか?
と気を付けないといけない点がいくつかあります。
ウォーターサーバーの機器を衛生面を保つために、塩素消毒してしまえば、その塩素が水に含まれてしまう恐れがあります。
そのため業者は塩素消毒を行いません。そのため雑菌が繁殖しやすいので、夏場などにはしっかりメンテナンスを行う必要があります。

また天然水は天然の水だからこそ安全だと思っている人も多いかもしれません。
ですが、日本の天然水の水源の多くは、ヒ素が自然に含まれています。
ヒ素は発がん性物質なので、飲み続け体内で蓄積させると非常に危険です。
つまり天然水の場合は、どの水源地で採水されていて、どんな成分が天然水に配合されているのか、事前にしっかりと確認しておきましょう。

その他、水質以外にもウォーターサーバーの使用上の安全性も重視する必用があります。
チャイルドロックがついているか、温水の場合、口部分が触れても火傷するリスクはないか、水交換の際に金具で手を傷つけてしまうリスクはないかなど、ウォーターサーバーの構造上の安全性も確認する必要があります。

お金を出して水を購入するわけですから、お金を出して水道水よりも安全性にリスクがあるなんて結果にならないように、しっかり安全性を考慮して選ぶ事が必要です。

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