赤ちゃんにとっても安全なのでしょうか?

2016-06-29

身体が小さく繊細な赤ちゃんの口に入れるものは、安全性の高いものを選びたいですよね。
では、ウォーターサーバーの水は赤ちゃんにとっても安全なのでしょうか?

ウォーターサーバーの水は、安全性の高い水です。
そのため、水道水を飲ませるよりも、赤ちゃんの身体にとって安全だと言えるでしょう。
ただし、注意点としては、ウォーターサーバーの業者によって、取り扱っている水の種類が異なります。
天然水で硬度が高い場合は、ミネラルやカルシウムを多く含みます。
ミネラルもカルシウムも健康にいい成分ですが、過剰摂取は危険です。
身体の大きい大人にとっては、影響のない量であっても、赤ちゃんには多すぎる可能性があります。
また大人にとっては天然水に含まれるカルシウムは便秘解消の効果がありますが、赤ちゃんにとっては効きすぎて腹痛の症状をもたらす場合があるので、赤ちゃんがいる家庭は硬度は低く、天然水なら軟水の種類を選ぶようにして下さい。

そして赤ちゃんにとって天然水よりも選んで欲しいのは、RO水です。
RO水とは純粋な水に近づけるために、不純物を全てろ過した水の事です。
そのため無味無臭で水としての味わいはありませんが、安全性は非常に高いと言えます。
なので、赤ちゃんが飲む事を考慮した場合には、ウォーターサーバーで1番適した水はRO水だと言えるでしょう。

また安全性とは、水を飲む場合にだけに限定された話ではありません。
例えば、赤ちゃんは自由に動けるようになると、いろんなものを触ったり、舐めたりします。
もし、赤ちゃんが温水の口部分を触ってしまい、お湯が出て来たら、ウォーターサーバーのお湯の温度は90度を超えていますから、ヤケドをする可能性があります。
そのため、赤ちゃんがいる家庭はサーバーを選ぶ際に、チャイルドロックの機能がついたものを選ぶようにして下さい。

そして出産前の妊婦のお母さんは重たいモノを持ちあがてはいけません。
ですから、妊婦の時期からお腹の赤ちゃんに安全な水をと思うのであれば、選ぶサーバーは妊婦のお母さんの負担にならない水ボトルの設置場所が下にあるサーバーを選ぶようにして下さい。

日常生活の中で赤ちゃんが飲む水の安全性、そして赤ちゃんがいる生活空間にあるウォーターサーバーの安全性を考慮して選ぶようにしましょう。
ウォーターサーバーは高いから無理と思っている家庭もあるかもしれません。
ですが、月額3500円前後で、赤ちゃんや家族の健康を守れるのなら、決してウォーターサーバーは高い事はありません。

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