コストをしっかり把握しよう

2016-06-29

ウォーターサーバーは短期間で利用するものではありませんよね。
基本的に利用し続けようと思って申込みをするはずです。
そのため長期利用する事を考えて、一体いくらコストがかかるのか、しっかり把握した上で申し込むようにして下さい。

スーパーでペットボトルの水を購入する場合は、ペットボトルの水の代金以外は料金は発生しません。
しかしウォーターサーバーの場合は、水の料金だけ支払えばいいというわけではありません。
では他にどんな料金が発生するのか?というと、送料、レンタルサーバー代、メンテナンス代です。
加えて、サーバーを設置すると、24時間電気を使用するわけですから、当然電気代もかかります。
電気代はウォーターサーバーの業者に支払うわけではありませんが、サーバーを選ぶ際に省エネに拘ったサーバーとそうではないサーバーとでは電気代がかなり違ってくるので、選ぶ際には比較するべきです。

水代以外にも、こんなにいろいろコストがかかるの?と思った人もいるかもしれません。
ですが、選ぶウォーターサーバーによっては、コストをかなり抑える事も可能です。
そもそも送料に関していえば、ほとんどの業者が無料での配送サービスを行っています。
他にもサーバーレンタル代が無料、メンテナンス代が無料という業者もあります。

なぜか?というと、天然水の料金は値下げする事が難しく、同業他社との差別化を図るにはその他のコストを無料にする事で、申込み件数を増やしたいからです。
業者にしてみれば、多くの人がウォーターサーバーを申込んでくれた方が、利益が多くなります。
特に配送する手間は変わらないわけですから、同じ配送地域にたくさんの利用者がいた方が効率よく利益を出す事が出来ますよね。そのため他社からの契約乗換えの際に解約金を負担してくれる業者まで存在します。

レンタルサーバーの料金は、全国配送可能な業者が現在20社ありますが、そのうち16社は無料で提供しています。
そして優良の業者のレンタルサーバーの料金は、月額で500円〜1050円程度です。
この程度であれば、水代やその他のコストを比較して総額でオトクなところを選ぶといいでしょう。
ついつい1ヶ月にかかる水代でこの業者が高い、この業者が安いと判断してしまいがちです。
しかし、長期間利用するわけですから、かかるコストの総額を見直した上で選ぶようにして下さい。
そして目には見えないコストもあります。
例えばその水がミネラル豊富で飲むと健康にいいのであれば、健康はお金では買えませんから、価値という意味では最優先するべきではないでしょうか?

関連記事

Copyright© 2010 人気のウォーターサーバーの機能性を比較しました All Rights Reserved.